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8463日記

意識低い系SIerの日記とか備忘録。 がぶ飲みクリームメロンソーダが好き。

お給料とモチベーションに関係はあるか?

だらだらと。

 

AWSの資格を持ってるとアメリカでは給料めっちゃ高くなるらしいですね。

アーキテクトのアソシエイト持ってると年収10万ドルくらいだとか。

 

下手すると日本の部長職の給料なんか超えちゃってますね。

なお、これはアソシエイトなんで基礎的な資格。

プロフェッショナル含めて資格全部持ってると40万ドルくらい行くらしいです。

(ソースはアメリカの人)

 

さて、うちの会社にはその資格全部盛りの人がいます。

技術者ですが部長待遇なのでそれなりにお給料は高いはずです。

でも、上に書いたアメリカのアソシエイトの人の給料は行ってないと思います。

ちなみに40万ドルの話をした際にその人も同席してました。

でもモチベーションは変わらず高く見え、一生懸命色々仕事を掛け持ってるようです。

 

私から見ると不思議一杯なのですが、問いただした結果転職されてしまうと困るので聞けません。

何がモチベーションの源泉なんだろう?

 

少なくともその人にとっては、モチベーションはお給料によって大きく左右されないようです。

 

そんなお話。

 

 

フジTVは凄い会社なんじゃ無いかと思った話

2017年3月4日に「アナと雪の女王」が放送され、そのエンディングに批判が集まり炎上している模様。

地上波初アナ雪 EDに批判も | 2017/3/5(日) 12:17 - Yahoo!ニュース

 

出火元となったのは、エンディングロールの「みんなで歌おう」企画であり、

曰く「余韻が消えた」「放送事故wwww」など散々な評価。

 

僕は当日この放送は見ておらず、Twitter界隈やニュースサイトで盛り上がっているのを見て知った人の1人ではあるが、

このニュースを見て、自分だったらどうしてただろうなぁなど考えてたところ、

フジって実は凄いんじゃ無いかと思った次第なのでこの日記を書いた。

 

以下そう思った理由

 

  • 既存のものをわざわざ変えるための労力を惜しまない
  • 自分の企画を素晴らしいものだと信じ同じ、会社の人を巻き込むことが出来る人材がいる

 

当然だがアナ雪はすでに完成されている作品であり、エンディングだって既存のものが存在している。

ちょっと企画を思いついたからと行ってこれを通すのは並大抵のことじゃ無い。

思いつくだけで、

  • 費用対効果は?
  • 具体的なメリットは?
  • 既存のままではダメな理由は?
  • その仕事は誰がやるの?
  • どんなリスクがある?その対策は?
  • スポンサーにはどう説明するのか?

など、えっ?それ僕が考えること?レベルで疑問点を上司にぶつけられることだろう。

この疑問点を一つ一つ解きほぐし、上司のさらに上司に説明する資料を作り、不安が解消されメリットを決裁権者感じる事が出来て初めて企画にGoサインを出すための会議に上程出来るのであろう。

ここまで至って企画具現の道半ば、もしかしたら道半半ばくらいかもしれない。

企画を通すためだけにもとんでもない労力がかかっていると想像出来る。

 

幸い努力が実って企画が通ったとしよう。

次に来るのは製作の仲間集めだ。

いつも一緒に作ってるメンバーがいるかもしれないが、少なくともメンバーに企画の説明を行う必要があるだろう。

中には掛け持ちで製作をする人もいるかもしれない。

その人たちに、この企画がいかに素晴らしいかを説明し、動機付けをしない事には思い通りに動いてくれない事は想像に難く無い。

ましてや、「素人カラオケをエンディングに?結婚式の余興かなんかかい?」

なんて思われた日には出来上がる作品クオリティはお察しだろう。

当然上記リスクは企画会議前にあげたリスクに含まれている。

この企画を通したのであればこんな逆境は想定内であり、

きっと素晴らしい解決策が提示されたのだと考えるが僕の力では思い至ることはできなかった。

機会があれば是非詳しく聞いて見たい。

 

結果として今回は炎上という結果となってしまっているが、

もし自身がこの企画を自社やれと言われていたらまず世にこの作品は出ていないと断言出来る。

逆境、リスクを勘案しメリットを経営層に説明できるだけの優秀な企画リーダーがいて、かつ変化を恐れない(?)フジTVだからこそ世に出たのだと思ったのでこのタイトル。

 

注) この日記は自身の経験と照らし合わせたものを書いたのであり、フジTV内部のフローについては仮説で検討したものとなります。

 

 

 

 

 

働く理由

なんで働くかと言うと生きるのにお金が必要だから。

なので、生きて遊べるだけのお金があるならその分だけ働ければいいと思ってる。

こんなことを言うと向上心が無いとかやりがいを持てとか言われるだろう。

でもそんなこと言ったら、SIerからさっさと転職するのが正しい行動の様に思う。

 

SIerはシステムを使いユーザーの課題を解決し生産性をあげより幸せにする対価としてお金を貰ってると思っている。

突き詰めれば、作ったシステムはユーザーだけで保守できる様にすべきだし、拡張性を持たせ内製化を支援する様な作りにするのが良いと考えている。

もし、SIerみんながユーザーの為を思い、尽くしたとしたら、システムの内製化が進み大企業と呼ばれるSIerを除いて無くなっていく職業だと考えている。

自己犠牲にも程があるし、今更転職するほどモチベーションも高くない。

 

僕はそこまで高尚にはなれないと思うし、やはり自分の為に生きたい。

なので僕は今日も自分の評価になる仕事だけこなして何と無く生きて行く。

 

 

クラウドがレイヤ1から6まで任せてって言ってる話

不思議な縁もあるもので、北米なんちゃらの責任者とお話しする機会を貰いました。

 

米国のクラウド事情は日本の2〜3年先をいってる感じで、そのうち日本にも似たような流れが来るのが最近の主流のようです。

 

米国クラウドの流行りは業務的なコンサルをしつつクラウドリプレースするのが流行ってるそう。

日本でも似たような引き合いたくさん出てきてますし、大手がクラウドリプレース始めたらもっと増えるのでしょう。

リプレースフィーバーは2018年くらいになるのかなぁ。。

 

そんなクラウド屋さんから言われたのがタイトル。(英語苦手なんでほんわか翻訳ですが)

 

僕らは将来にはOSIモデルでいう1〜6までは意識させること無い基板を提供できるようになっていくだろう。

でも、僕らはアプリケーション層には手が出ない。

システム構築のノウハウも業務知識も持ってる君達にはその部分を期待してる的な感じ。

 

うちもそれなりの規模なので、物理層からアプリ層までオールインワンで対応できますが、

アプリ層以外は将来のリストラ対象になった瞬間です。

いや、オンプレはまだ無くならないと思いますが、今のような単価では続けていけないでしょう。

困ったものです。

 

舵を切るならお早めに。

 

振り返るとママチャリしか乗ってねぇ

今週のお題「何して遊んだ?」

 

子供の頃に何して遊んだっていうお題。

子供の頃というと小学生くらいか?

 

もともと飽きっぽい性格なので何かに打ち込んでたって覚えはあんまり無い。

ただ、いつも冒険と称して知らない道や知らない場所を探してる事が多かった。

考えれば孤独な遊びだったと思う。

それでも見つけた雨上がりの水門近くの隠れ家や、雲を感じさせない一面の夕焼けを思い出すと、

あれがいわゆる神話的時間なんだろうと今になって思う。

 

Miranoteなるものを見つけたので使ってみる

Milanoteなるアプリを見つけたので早速使ってみる。

どうやらアイディアをまとめて紐付けてインスピレーションを沸かすようなものらしい。

「想像力を生み出す」ノートなんてキャッチコピーもあるみたい。

使い方は下のサイトを参考に。。。

seleck.cc

milanote.com

5分程度触ってみた感じ直感的。

たまに迷子になるけど、しばらく使えばなんとかなりそう。

今週のプレゼンのアイディア出しとして使ってみる。